屋上アルミ柵土台の防水補修工事

3月7日~3月10日、4日間に亘る防水補修工事が終了しました。

管理組合と管理会社は初日と最終日に現場立ち会いをしました。

 

柵に使われているアルミ角パイプの隙間(ボルトの穴等)から雨水が浸透してアルミ角パイプ土台の防水層内に浸入したことによって防水層がぶよぶよに膨張してしまいました。

 ※ 赤い錆の水はアルミ角パイプと土台をつなぐ鉄筋の錆と思われます。

 

工事業者(株式会社ダイソウ)はアルミ角パイプ土台の防水補修以外に、対策として、アルミ角パイプ内に浸透した雨水が下に流れない様に樹脂(グラウト)をアルミ角パイプの内側根元に注入し、アルミ角パイプに穴を開けて雨水を外に排出する仕組みを考えて実行しました。